まだ間に合う!卒論1か月直前の書き方と注意点
卒論まで1か月!直前でも間に合う理由

卒論の書き方、まだ間に合う。1月の今、焦っているのに手が止まるのは普通です。大事なのは根性ではなく、問い・仮説・構成を先に固めて、本文を量産できる段取りに変えること。卒論代行のプロだからこそ分かる「今日から動ける手順」だけを短くまとめました!
この記事の目次
- まず最初にやるべきこと!
- 半月逆算スケジュール(週→日ベース)
- 先行研究・参考文献を最速で集める方法
- 本文を一気に書き上げるための手順(結論から書こう!)
- 1月提出直前の最終調整チェックリスト
- まとめ:卒論は1か月直前でも「段取り」で間に合う!
- どうしても難しい場合は…
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1. まず最初にやるべきこと!
1月の直前に一番まずいのは、「テーマが決まらないから何もできない」状態です。テーマは最初から完璧に決めなくても大丈夫です。まずは“問い”を仮置きして、資料を読みながら微調整する前提で動きます。特に文章に苦手意識を持っている方は、先に書きやすい型を作ってから中身を入れた方が早いです。
問いの作り方(卒論が成立する問いにする)
問いは「なぜ」「どうして」を入れて、範囲を狭くします。たとえば「SNSが若者に与える影響」だと広すぎるので、「大学1年生の学習習慣にSNSの通知がどう影響するか」まで落とします。ポイントは、主語(誰・何)と場面(いつ・どこ)と尺度(何をもって影響と言うか)を決めることです。
仮説の置き方(文系でも使える型)
仮説は難しく考えなくて大丈夫です。「AのときBが起きやすい」という形にします。例として、通知が多いほど学習の中断が増え、結果として集中時間が短くなる、などです。断言が怖い場合は「〜と考えられる」「〜可能性がある」で十分です。仮説があると、先行研究で“何を探すか”が決まり、読む量が減ります。
目次(構成)を先に作るメリットと作り方
構成は、本文を迷わず量産するためのレールです。おすすめは王道テンプレに当てはめることです。序論で背景→目的→問い→構成、先行研究で既存の議論整理、方法でどう調べるか、分析・考察で得たことと意味づけ、結論でまとめと限界を書きます。各章は一文で役割を決めてください。「この章で何を言い切るか」を先に書き、あとは見出しごとに穴埋めしていけば、大丈夫、1月でも必ず間に合います。
2. 半月で仕上げるための逆算スケジュール(週→日ベース)
半月で仕上げるなら、最初に「提出できる形」をゴールに置きます。完成度を追いすぎると止まりますので、問い・仮説・目次が固まったら、すぐ本文に入ります。締切日から逆算し、提出2日前を“実質締切”にしてください。残り2日は体裁と引用の修正に使います。
1週目:設計確定と素材集め(1〜7日目)
1〜2日目で問い・仮説・目次を確定します。3〜5日目は先行研究を5〜8本だけ選び、要旨・結論中心にメモ化します。6〜7日目で序論と先行研究章を一気に下書きします。ここは文章の完成度より「章が存在する状態」にするのが目的です。空欄があってもOKです。
2週目:本文量産と仕上げ(8〜14日目)
8〜10日目で分析・考察の骨格を作り、見出しごとに段落を増やします。11〜12日目で結論を書き、全体のつながりを整えます。13日目は参考文献・注・図表番号・ページ番号など体裁を整えます。14日目は誤字脱字、引用漏れ、表現の重複をチェックし、提出用に整形します。
1日の回し方(誘惑に弱い人向け)
1日は「90分×2回」を基本にします。最初の90分は“新規で書く”、次の90分は“整える・探す”に分けると迷いません。着手できない日は、15分で「目次の見出しを埋める」「参考文献1本だけ追加」のように最低ラインを切って前進させてください。少しでも進む日を積み重ねれば、半月でも間に合います。
先行研究・参考文献を最速で集める方法
1月直前は「たくさん読む」より「使える形にする」が優先です。目安は5〜10本で十分です。まず、あなたの問いに直結する論文を3本、周辺領域の論文を2〜4本、基礎概念を説明する本やレビューを1〜2本、という配分にすると外しません。
探し方は3ルートで固定する
最短はルートを固定することです。①大学図書館の検索・データベース、②Google Scholarなどの学術検索、③授業資料や参考文献リストの芋づる式、の3つだけ回します。最初の1本が見つかったら、その論文の参考文献と「引用されている論文」を追うと、一気に候補が増えます。
読む順番を間違えない
見つけた論文は全部を丁寧に読む必要はありません。最初に見るのは、要旨→結論→先行研究レビュー→図表の順です。そこで「自分の問いに使えるか」を判断し、使えるなら該当箇所だけ拾います。読んで理解できない論文に粘るのは時間の損なので、いったん保留にして次へ進みましょう。
メモと引用管理は最初から型で揃える
参考文献情報は後回しにすると崩壊します。最低でも「著者名・年・タイトル・掲載誌/出版社・ページ・URL/DOI」をメモし、PDF名も「著者_年_短い題名」に統一してください。引用は、直引用と要約引用を分けてメモします。直引用は必ずページ番号付き、要約は自分の言葉で書き、元の根拠箇所を残します。これだけで提出直前の引用漏れとコピペ事故を大きく減らせます。
本文を一気に書き上げるための手順(結論から書こう!)
量産のコツは、白紙から書かないことです。まず目次の各見出しの下に「この節で言いたい結論を一文」で置きます。次に、その一文を支える材料を箇条書きで3つだけ並べます(先行研究の要点、具体例、あなたの考察など)。この台本ができると、あとは文章化するだけになります。
段落テンプレで止まらない
文章が苦手な人ほど、段落の型を固定してください。基本は「主張→理由→根拠→まとめ」です。根拠には先行研究の要約やデータ、事例を入れます。まとめでは「だから本研究では〜を見る」という次の節への橋渡しを入れると、全体がつながって見えます。
書く順番は「序論→先行研究→本論→結論」ではない
直前で詰まる人は、序論から書き始めて止まりがちです。おすすめは「結論→先行研究→本論(分析・考察)→序論」の順です。構成ができていれば結論が書けるはずです。結論から先に書くことで、書くべき文章が明確になり、すんなりと執筆が進みやすくなります。また、先に材料と中身を作ると、序論は後から自然に書けます。序論は“完成品の紹介文”なので、最後に書いた方が速いです。
仕上げは分けてやる
量産中に文章を整え始めると手が止まります。下書きでは「読める日本語」だけ守って、言い回しの美しさは捨てます。全章が一度つながったら、別日に体裁・表現・引用を整えます。最後に「問いに答えているか」「仮説と結論が矛盾していないか」だけ確認すれば、提出できる形になります。
1月提出直前の最終調整チェックリスト
提出直前は内容より体裁ミスで評価を落としがちです。まず表紙(学部・学科・氏名・提出日)、目次、ページ番号が揃っているか確認します。見出し番号(1、1.1など)とフォント、行間、余白も統一します。図表を入れた場合は、図1・表1の番号、タイトル、出典表記、本文中での参照(「図1に示す」)があるかも見てください。
引用・剽窃リスクを潰す
一番危険なのは、コピペが混ざったまま提出することです。直引用は「」で括り、必ずページ番号を付けます。要約引用は自分の言葉に直し、出典だけ付けます。参考文献リストに載っているのに本文で一度も使っていない文献、逆に本文で引用しているのに参考文献にない文献がないか、両方チェックします。最後に、怪しい箇所は検索して一致が出ないか軽く確認すると安心です。
文章の最低品質を担保する
読み手が困るのは「主語がない」「結論が曖昧」「同じ話の繰り返し」です。各章の冒頭に、その章で何を言うかの一文があるか確認します。段落ごとに「この段落の結論は何か」を見直し、結論がない段落は削るか書き足します。誤字脱字、助詞の抜け、語尾の混在(です・ます/だ・である)も最後に一括で整えます。
提出前48時間の動き方
提出2日前を実質締切にし、前日は印刷・PDF化・提出手順の確認に使います。指導教員に見せるなら、本文を全部送るより「問い・仮説・目次・結論・不安点3つ」に絞って短く相談した方が返信が来やすいです。ここまでやれば、1月でも事故なく提出できます。
まとめ:卒論は1か月直前でも「段取り」で間に合う!
1か月直前に一番効くのは、やる気よりも設計です。問いが曖昧なままだと、先行研究も本文も迷子になります。まず「何を明らかにしたいのか(問い)」を一文で置き、「こうなりそう(仮説)」を仮で立て、王道テンプレで目次を作ってください。ここが固まると、残りは穴埋め作業になります。また直前の人ほど、最初から文章を綺麗にしようとして止まります。先に本文を量産し、章を“存在させる”のが正解です。次に、段落の結論が見える形に整え、引用と参考文献を揃えます。最後に体裁をチェックして提出準備です。この順番を守るだけで、時間切れのリスクが大きく下がります。
今日やることは3つだけで十分です。①問いを一文で書き、主語と範囲を狭めます。②目次を作り、各章の役割を一文で決めます。③先行研究を最低3本だけ見つけ、要旨と結論をメモします。ここまでできれば、もう「何から始めるか」で止まりません。明日は見出しごとに一段落ずつ増やすだけです。
どうしても難しい場合は…
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