卒論が間に合わないと焦っているあなたへ。今からでも間に合わせる方法



卒論に1mmも手をつけてない…夏休み明けの9月から何とか間に合わせた話

卒論が間に合わないと焦っているあなたへ。今からでも間に合わせる方法

卒論が間に合わないと焦っているあなたへ。今からでも間に合わせる方法

大学最後の夏休みが終わった。

健人はその日々を思いっきり楽しんだ。

すでに就活前からインターンでお世話になっていたベンチャー企業の営業職に決まっていたため、何の足かせもなく、夏休みの予定を心から楽しめたのだ。

 

大学サークルの仲間と多摩川の河川敷でBBQ

恋人の美樹と沖縄に3泊4日の旅行

地元に帰って高校の友達と飲み歩き

ゼミ仲間と車を出して長岡の花火大会

 

やりたいことは全部やれた。そう思って、夏休みを終えた途端に気がついた。

夏休みに入る前は「毎日少しずつ取り組めばラクショーで終わるなー」なんて思っていた卒論に何も手をつけてない。

 

やばい⋯!1mmも進んでない。卒論、間に合わないかも⋯!

 

9月中頃、焦りは限界に。ついに「卒論代行」と検索した

⋯とはいえ、今はまだ9月。提出はまだ3ヶ月先の12月だし、後期は授業も少ないから何とかなるだろう。

健人はそう思いながら、何となく後期の日々を過ごしていた。

 

しかし、9月も中頃になると段々とさらに焦りが増していく。

ゼミ仲間は順調に卒論を書いている様子だけど、自分はまだ先行研究の段階でつまずいており、卒論の骨格さえ作れていない。

 

ゼミの先生に質問してみるものの、「とりあえず、ちゃんと文献を読み込んでみてください。そうしたら自分なりの問いが見えてくるはずだから。」の一点張り。

 

途方に暮れた健人はバイトの帰り道、スマホに「卒論代行」と打ち込み、1つずつ出てきた業者のサイトを閲覧しはじめました。

決め手は「ご確認レジュメ」。卒論代行への不安が消えた理由

色々な業者が出てきたので検討はとりあえず3,4つの業者に連絡。

その中で1番丁寧に連絡を返してくれたのが「卒論・レポート代行プラザ」。

とはいえ、卒論代行は気が引けるし、値段も安くない。失敗したくない気持ちが強かった。

 

そんな中で入金前に作ってもらえる内容を整理してくれるプラザ独自の「ご確認レジュメ」という仕組みは健人の背中を後押しした。

 

⋯これなら安心して、任せられる。お金を払って質の低い卒論が納品される心配や、そもそも詐欺の心配もない!

 

もう一つ、さらに安心材料となったのはオプションの「完全解説書」

これは「卒論を書いたライター自身が、お客様が自分で卒論に取り組む際や、先生とのコミュニケーションに活用できるように卒論を解説するオプション」と説明された。

 

安心できたのは解説書が手に入るからではなかった。

ライターが自分自身でその卒論を説明するということは、「それだけ真剣に取り組んでいて、説明できるほどのものが納品される”クオリティの証明”」になると思ったからだ。

 

こうした豊富に用意されている仕組みが健人の卒論代行への不安を打ち消していった。

 

ご案内

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納品された卒論を「道しるべ」に、自分の言葉で書き上げた

⋯3週間後。

健人は、納品された卒論に目を通していた。

その脇にはオプションとしてつけた「完全解説書」も。

 

正直、驚いた。自分がぼんやりと「こういうことを書きたいのかもしれない」と思っていたことが、きちんとした問いと、筋の通った論理で、形になっていた。

 

「これなら余裕で提出に間に合う!」
 

先行研究でつまずいて、骨格さえ作れなかった、あの自分が嘘のようだった。

でも、健人は、それをそのまま提出しようとは思わなかった。

 

完全解説書を読み込むうちに、「なぜこの問いを立てるのか」「なぜこの順番で論じるのか」その理由が、1つずつ、腑に落ちていった。

 

理解できると、不思議と自分の言葉で書き直したくなった。

 

そこからは早かった。納品された卒論を道しるべに完全解説書で理解を補いながら、自分の言葉で書き進めていく。

分からないところに戻っても、そこには、ちゃんと答えがあった。

あれほど動かなかった手が、すらすらと動いた。

 

卒論を提出、口頭試問も突破。そして卒業へ

11月の終わり、健人はついに卒論を提出した。

口頭試問では、先生から、いくつか突っ込んだ質問をされた。

でも「完全解説書」に詳しく卒論の内容が書いてあり、予習ができていたのでそれにも簡単に対応できた。

 

卒論の納品時に案内があったが、口頭試問が不安な場合には、系列の卒論添削サービスで「卒業まで丸ごと安心プラン(口頭試問用の予習資料やリハーサル、質疑応答集の作成)」も用意されているようだ。

健人の先生はそこまで厳しくないので今回は頼まなかったが、最悪、そこに頼めばいいというのは口頭試問直前まで安心材料だった。

 

 

試問を終えて廊下に出たとき、健人は「大学生活やりきった!」という感覚が、じんわりと込み上げてきた。

 

 

年が明ければ卒業。

そして、春からは、社会人が始まる。

 

あの夏、全力で遊んだことに後悔はない。

ただ、あのまま、卒論から逃げ続けていたら、

 

今頃、どうなっていただろう。

あの帰り道、卒論代行、頼んどいてよかった。

最後の学生生活を、胸を張って終えられる。

健人は、そう思えた。

 

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卒論が間に合わないと焦っているあなたへ

もし、あなたが、あの日の健人のように、夏休みが終わって、卒論に何も手をつけていないことに、青ざめているなら。

大丈夫です。まだ、間に合います!

 

健人が、9月に動いて間に合ったように。

ただ、一つだけ言えるのは早く動くほど、余裕を持って納得のいく卒論に仕上げられる、ということです。

 

一人で抱え込まなくて、いいんです。

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そこから先を決めるのは、それからでかまいません。

 

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