卒論代行を担う私たちについて



運営者情報

私たちについて

卒論代行・レポート代行プラザは、文系の卒論・レポート作成を支援するサービスを15年にわたり運営してまいりました。これまでにお受けしたご依頼は、累計2,400件以上にのぼります。

私たちの作成は、コピペや生成AIに頼りません。厳しい採用基準と研修を経た総勢10名の執筆陣が、一つひとつ人の手で仕上げ、100項目の独自基準に照らして品質を確認したうえでお届けしています。誰が、どのような体制で作成しているのかを、このページで具体的にお伝えします。

執筆陣のご紹介

ここでは、中心となって執筆を担う3名をご紹介します。このほかにも、経験豊富なライターが7名在籍し、現在は総勢10名の体制でご依頼に対応しています。

T.S.(在籍5年目)

ライターT.S.(在籍5年目)のプロフィール写真

経歴 2018年 東京大学経済学部 卒業/2020年 東京大学経済学研究科(経済専攻)修了

経済学の論文を中心に、統計の知識を活かして在学中から30本ほどの論文を手がけてきました。社会学分野の卒論にも豊富な担当実績があり、締め切り間近で駆け込まれる学生の方にとって、頼りがいのある存在です。

K.K.(在籍3年目)

ライターK.K.(在籍3年目)のプロフィール写真
経歴 2017年 早稲田大学政治経済学部 卒業/2021年 社会人として筑波大学人間総合科学学術院 前期課程

修士論文が海外の学術雑誌に掲載された経験を持ちます。M-GTAをはじめとする質的研究の経験を活かし、インタビュー調査を軸とする卒論を主に担当しています。丁寧な人柄も魅力で、同氏が手がける「完全解説書」には、卒業に向けて自信と安心をもらえたというお客様の声が多く届いています。


H.S.(在籍11年目)

ライターH.S.(在籍11年目)のプロフィール写真

経歴 2015年 明治大学法学部 卒業/2022年 プラザ在籍中に英国国立ウェールズ大学にてMBA(経営学修士号)取得

法学と経営学という二つの分野での学習経験を持ち、文系の幅広いレポート・卒論に対応します。論理展開に厳しい指導教員に対しても、突っ込みの入らない水準まで論理を徹底して設計する手腕に定評があり、リピーターの多いプラザの大黒柱です。


採用基準と研修制度

お客様への品質保証を徹底するため、卒論・レポート代行プラザでは採用と研修に厳しい基準を設けています。

採用試験 生成AI対策を施した2,000文字の高難度レポートを提出いただき、独自の評価項目で高得点を取ったライターのみが面接に進みます。

面接 ご依頼者様のご要望や、指導教員の指示の意図まで論文に反映する必要があるため、コミュニケーション能力と、真摯に仕事へ取り組む姿勢を重視して採否を判断します。

研修(基礎) レポートの書き方の基本に加え、通常より一段厳しいプラザ独自の引用基準を徹底して身につけていただきます。

研修(実践) 15年の運営で蓄積した「合格するレポート」「高く評価される卒論」のノウハウを学びます。

それぞれの研修には最終試験を設け、これをクリアした者のみが実際のお客様を担当します。研修には平均で1か月半、長い場合は3か月を要するライターもいます。この厳しい研修をくぐり抜けたライターだけが、お客様のレポートや卒論をお作りしています。

品質確認の体制

15年の運営で培ったノウハウと、独自の品質基準をクリアしたレポート・卒論のみを納品しています。

執筆担当のライターが仕上げた原稿は、100項目の基準に照らして納品水準に達しているかを確認します。基準に満たない場合は、具体的な修正箇所と修正方法を添えてライターへ差し戻します。

あわせて生成AIチェックツールを導入し、いわゆる「透かし」の検出だけでなく、AIらしい文章や単語、論理展開になっていないかまで、時間をかけて人の目で確認しています。人の手による作成を徹底するための、私たちのこだわりです。