卒論代行は”ずるい”のか。罪悪感を手放して卒業した美咲さんの物語
卒論代行に罪悪感を感じるあなたへ。卒論代行が "ずる" ではない理由

何度もMacBookを開いてみるけど何から手をつければよいか分からない…。
都内私立大学に通う美咲さん(仮名)は、卒論が書けなくて困っていました。
食品系の専門商社の内定も既に決まっており、「あとは卒論と卒業旅行だけ!」なんて思っていた夏の初めが既に懐かしく感じています。
卒論の書き方について書かれたブログ記事や本を読み漁ったものの、結局実際に卒論を書くとなると、「何から手をつければいいかわからない⋯」
焦る気持ちと、逃げたい気持ちで、検索した「卒論代行」。
いくつかの業者を見たものの、罪悪感が美咲さんを襲います。
「卒論代行なんて頼んで良いのかな⋯。ずるいよね。それに学校にバレたら⋯やっぱやめよう。」
とはいえ、再び自力で卒論を書く段階になると、書けない状態に元通り。
そうこうしているうちに、9月も半ばにさしかかり、夏休みが終わってしまいました。
夏休み明けの最初のゼミでびっくりしたのは、周囲の学生がかなり卒論を書き進めていること。
既に2万文字に達していて「あとは見直しだけすれば終わり〜♪卒業旅行たのしみだなー」なんて会話がちらほら。
その日の午後⋯。家に帰っても焦りの気持ちが消えない美咲さんは、意を決して気になっていた「卒論・レポート代行」業者のLINEに登録。
どきどきした気持ちで依頼内容を打ち込み、返事を待ちました。
ドキドキしながら返信を待つ美咲さん⋯

返事はすぐに来ました。
「この度は、レポート・卒論代行プラザにお問い合わせ頂きまして誠にありがとうございます。この度、美咲さんをご担当させて頂く高橋と申します。最後まで責任を持ってお力になれるよう全力を尽くさせていただきますのでよろしくお願い申し上げます。…」
意外にも丁寧な文面に美咲さんはびっくりしました。
しかし、同時に罪悪感もまだ残っています。見積もりも確認したものの、頼むかどうかは迷いどころ。
そこでLINEの文面から、ある程度信頼できそうだと感じた美咲さんは正直にそのことを伝えてみました。
「頼むことに罪悪感があって…。それに学校にバレたりはしませんか?」
するとまたすぐに返信が。
「そのお気持ちよく分かります。ご依頼いただくことに罪悪感やご不安など複雑な思いでいらっしゃるかと思います。
まず、卒論がバレる心配ですが、15年間数多くのお客様に向けてご提供をさせて頂く中で、レポートも含めて一度も学校側にバレたございません。そのため、こちらについてはご安心頂いてよろしいかと存じます。
当サービスでは、お客様のレベルやご要望に沿った文章をオーダーメイドでお作りし、独自の納品基準に沿って納品前にダブルチェックを行っておりますので、バレる心配のない体制を維持できているのかと思います。」
ここまで読んで美咲は少し安心した。
たしかに一人ひとりの要望やレベルに向けてゼロから作った卒論であれば、バレる心配は基本的になさそう。
美咲はさらにLINEの返信を読み進めた。
「次に、罪悪感についてですが、まず、こうした思いを率直に共有して頂き、大変嬉しく思います。その上で、当サービスではお作りした卒論は、模範解答としてお使い頂くルールを設けております。
あくまで、卒論の書き方が分からなくて進まないお客様が自分で論文を書いていくためのガイドラインの役割としてお使い頂ければと存じます。このルールを守って頂ければ気持ちよく卒論のご提出まで進めるかと存じます。」
たしかに、プロに書いてもらった卒論を元に自分で論文を書き上げれば、自力でやったことになるし、罪悪感を持たずに済む。
美咲さんはその下に追記があることに気が付いた。
「P.S. 少しだけ、当方のお気持ちを共有させて頂きますと、日本で小中高と進み、大学に入られた方である限り、基本的に”文章の書き方”を習ったことがないまま卒論に取り組むことになります。
こうした状況は、決して大学生の方々のためになっておらず、勉強としても質が低いものにならざるを得ない、そう考えてスタートしたのが私たちの卒論サービスになります。
なので、ぜひ、罪悪感は持たずに、納品させて頂いた論文を参考になさって卒業に向けて頑張って頂ければと思います。まずはご依頼の内容を元に、無料でお作りできる『ご確認レジュメ』からご依頼頂ければと思います。」
美咲さんは「無料ならリスクもないし、どのぐらいちゃんとやってくれるのかも確かめられる」と感じ依頼をすることにした。
美咲さんも経験した卒論代行プラザの料金とサービスの流れはこちらからご確認ください♪

…12月。
美咲さんは友達と箱根に来ていた。
卒論の提出も終わり、解放的な気持ちで部屋風呂に入っていた。
部屋に露天風呂がついているのは卒業記念で「ちょっといい宿」をとったからだ。
2月に行くトルコのカッパドキアと合わせると結構な金額になるのが少し頭痛の種。
でも、卒論が書けなかったあの時と比べたら悩みの深さは比ではない。
あのあと届いた「ご確認レジュメ」を見て、美咲さんは驚いた。
自分の研究テーマについて、問いも仮説も、構成も、きれいに整理されていた。
「そうか、私が書きたかったのは、こういうことだったんだ」。
頭の中でぼんやりしていたものが、初めて形になった瞬間だった。
そこからは、正式に依頼した卒論を模範解答として横に置きながら、自分の言葉で書き進めていった。ただ写すだけではない。
高橋さんが言っていた通り、それはあくまでガイドラインだった。読んで、理解して、自分なりに考えて、書く。不思議なことに、一度全体の流れが見えてしまえば、あれほど動かなかった手が、すらすらと動いた。分からないところは、納品された論文とオプションで付けた「完全解説書」に戻れば、ヒントがある。
もう、真っ白なWordファイルの前で途方に暮れることはなかった。
ゼミでは指導教員から「よく書けているね」と言われた。そう言われても、依頼前に感じていた罪悪感は、もうなかった。実際に自力で書き上げた論文だから。ズルをしたわけじゃない。書き方が分からなくて止まっていた自分に、道しるべをもらっただけ。堂々と、提出することができる。
口頭試問だって自分で書いた論文だからすんなり合格することができた。
年が明ければ海外旅行だ。一時は行けないんじゃないかとも思ったけれど、今は、心から楽しみにできる。
美咲さんは、あの日、どきどきしながらレポート・卒論代行プラザのLINEに登録した自分を思い出して、少しだけ笑った。
もしあなたが、あの夏の美咲さんのように、卒論を書けずに困っているなら、まずは、無料の「ご確認レジュメ」から始めてみませんか。プロのライターがしっかりとあなたの要望を反映した論文を設計させて頂きます!
卒論代行の料金と依頼の流れは、こちら。
まずはLINEかメールでお問い合わせください。
おわりに―卒論代行に罪悪感を感じる方へ
卒論代行を検討するとき、「これはずるいのではないか」「頼む自分は逃げているのではないか」と、罪悪感を抱く方は少なくありません。この物語の主人公である美咲さんもそうでした。
ここでは、その罪悪感について、あらためて整理します。
卒論代行はずるいのか?
大切なのは、納品された論文をどう使うかです。丸写しで提出すれば、それは自分の力とは言えません。しかし、プロが作成した論文を模範解答として、その構成や論理の運び方を理解し、自分の言葉で書き直していくなら、それはあなた自身が書いた卒論です。書き方が分からずに止まっていた人が、道しるべを得て、自力で書き上げる。この使い方であれば、後ろめたさを持つ必要はありません。そもそも、日本では大学どころか、小中高と文章の書き方を教えてくれません。だから、いきなり卒論を書けと言われて困っているあなたの状況は当然のことなのです。
そして、頼ることは「逃げ」なのか?
そもそも、多くの学生は、論理的な文章の書き方を、きちんと習う機会がないまま卒論に臨みます。書けないのは、あなたの努力が足りないからではなく、教わっていないからです。分からないことを、分かる人に教わる。それは、逃げではなく、学ぶための当たり前の手段です。
学校にバレないか?
代行プラザでは、オーダーメイドで、一人ひとりの要望やレベルに合わせてゼロから作成された論文であれば、既存の文章と一致することはありません。私どもに限らず、信頼できる業者は、納品前のチェック体制も整えています。
罪悪感でためらっている方は、まず、無料で試せる「ご確認レジュメ」から始めてみてください。
実際にどんなものかを見てから、ゆっくり考えても遅くはありません。